先輩職員の声
Voice

各分野で活躍している先輩方の声をインタビュー形式でまとめました。

事務庶務系

  • Mizoguchi Ryo

    溝口 亮

    採用年月日

    平成27年11月(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    長崎大学  総務部 総務企画課 企画室企画班

    趣味・特技

    散歩

    インタビュー時期

    2019年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    もともと就職先として公務員系全般を考えていましたが、筆記試験後の業務説明会で大学職員として働く先輩方の話を聞き、自分でも大学について調べたりするうちに、大学職員として教育・研究・地域貢献に携わりたいと思うようになりました。面接時の印象が一番良かった大学から採用の連絡をいただき、即決しました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    主に学部や研究科等の教育組織の設置・改廃に係る業務を担当しています。内容としては、関係する部局の担当者と連携し、提出された書類のチェックや取りまとめ作業を行い、文部科学省へ必要な書類を提出します。その他には、看護師や保育士養成の指定学校としての変更申請や届出も行っています。また、学内外の調書対応なども担当しています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    複数の提出書類の期限に追われてバタバタすることがありますが、関係する部局の担当者と連絡調整を重ね、チェックを終えて書類を提出し、その後無事に認可等の通知が来た時には、次もまた頑張ろうという気持ちになります。学部や研究科の設置・改廃といった大学の重要な部分に係る仕事ですので、とてもやりがいがあります。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    文部科学省などに提出する書類や資料をチェックする上で、提出書類作成の手引に定められている事項を満たしているかなどを注意して確認した後、確認・修正を要する箇所があれば書類の作成元の部局等に連絡をして修正等を依頼します。一連の作業をできる限り丁寧かつ迅速に行い、書類に不備がない状態にするよう心がけています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    今の部署に異動してまだ日が浅いですが、前の部署とは全く異なる業務に携わることができ、新鮮でとても勉強になることばかりです。今後も定期的な人事異動で多様な業務を経験することになると思いますが、その都度しっかり知識を蓄え、大学職員として大学の円滑な運営、発展に貢献できるような人材になりたいと思っています。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    大学職員は、教員など他職種の方や他部署の職員と協働して、大学という大きな組織の運営に携わることができる、やりがいのある職業だと感じています。また、休日はしっかり休んで趣味や家庭など、プライベートな時間を充実させられる環境も魅力の1つだと思います。大学職員になった皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

    My day

    私の1日

    5:30

    起床

    8:45

    業務開始

    まずはメールや新聞記事をチェックし、急ぎの仕事から優先的に行います。打合せなどがあることもあります。
    12:00

    昼休み

    お弁当を食べた後は、たまに大学内を散歩することもあります。
    13:00

    業務再開

    午前中の業務の続きを行います。打合せなどがあることもあります。
    17:30

    業務終了

    急ぎの仕事が無ければ、定時で退勤します。
    19:00

    帰宅

    夕食・お風呂などを済ませます。
    23:00

    就寝

  • Kawabata Noe

    川畑 乃絵

    採用年月日

    平成27年11月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    琉球大学  総合企画戦略部 研究推進課 研究推進係

    インタビュー時期

    2019年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    大学は教育を行う機関であると思っていましたが、地域に貢献する仕事がしたいと思い調べる中で、大学という組織は教育以外にも研究活動や社会貢献を多くしていることを知り、現在の仕事を希望しました。また、大学職員は学生や先生方の活動のサポートを行うことができるため、大学で働くことはとても魅力的だと感じました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    研究者が人を対象とする研究を実施する前に、倫理的な観点から審査を行うための倫理審査委員会の運営や審査前後の事務手続き、申請書類のチェックを行っています。研究者とのやりとりが多く、特に、審査前の事務局での書類チェックでは、委員会でのスムーズな審議のため研究計画や関連規則を読み込むことを重視しています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    委員会で承認された研究の結果がホームページなどで紹介されていると嬉しく思います。倫理審査は表には出ない部分ですが、この審査がなければ良い研究結果が出ても適切な研究とは言えないものになってしまいます。研究開始から終了まで手続きが多く、大変なこともありますが、研究者が研究を実施する上でとても重要な業務だと感じています。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    倫理審査や研究実施は法律や指針、学内規程など様々な規則に則り行われるため、研究者からの問い合わせも多くあります。迅速な対応や事務局としての適切な判断ができるよう規則の十分な理解を心がけています。研究者が研究を実施しやすい環境づくりも大事だと考えていますので、私も日々成長していきたいと思っています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    まだまだ判断に悩むことや、周りの人に頼ることも多くあるため、大学事務としての基礎的な知識と、研究倫理に特化した知識をより深く学び、身につけたいと思っています。また、人事異動で担当業務が代わっても、ここで得た知識や技術はどの部署でも役に立つと思いますので、初心を忘れず色々なことにチャレンジしていきたいと思います。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    大学で働くということは学生と接するというイメージがありますが、実は様々な分野の業務があります。各担当部署によって業務内容は異なりますが、そのどれもが、研究・教育・地域貢献に役立つ仕事だと思います。また、多岐にわたる業務は自身の成長にもつながります。上司や先輩、周りの方も優しく楽しい職場です!

    My day

    私の1日

    6:30

    起床

    8:30

    業務開始

    メールチェック。午前中に行う業務に優先順位をつけ、前日に計画したやることリストをこなしていきます。委員会開催日は運営を行います。
    12:00

    昼休み

    13:00

    業務再開

    メールチェック。委員会委員長や関連部署との打ち合わせを行うこともあります。委員会開催日は運営を行います。
    17:15

    業務終了

    次の日に行う業務を付箋紙にメモ書きをして帰宅します。委員会前後は残業をすることもあります。
    19:00

    帰宅

    本を読んだり、テレビを見たり、お友達と食事に行ったりしてリフレッシュしています。
    24:00

    就寝

  • Kouno Mika

    河野 美香

    採用年月日

    平成21年9月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    大分大学  研究・社会連携部 国際交流課 国際教育・交流係

    趣味・特技

    音楽鑑賞

    インタビュー時期

    2016年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    学生時代に読んだ本の影響から、教育に携わる仕事がしたいと思っていました。私は人に何かを教えることより人をサポートする方が得意だったこと、また自分自身が大学において多くの出会いや体験を得たことから、学生との関わりはもちろん、高等教育機関として故郷であるこの大学の地域社会とも関わることができる、大学職員という職業を選びました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    本学の協定校への学生の派遣留学に関して、募集から学生が帰国するまでの業務全般と、協定校から本学に留学する外国人留学生に関して、選考から受入までを主に担当しています。また、日本学生支援機構の奨学金(給付型)に採択された本学のプログラムについて、奨学金の支給や報告書のとりまとめなど、事務的な処理全般を担当しています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    協定校への派遣学生を送り出したとき、海外からの交換留学生のオリエンテーションが無事に終わったとき、少しほっとします。
    また、派遣留学をする学生が、お世話になったからと留学前に挨拶に来てくれたことは、非常に嬉しい経験でした。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    まだ自分自身でも実践できていないと思いますが、交換留学をする学生への手助けをする場合は、すぐに全てを手伝うのではなく、自分でどこまで調べたのかを確認するなど、学生自身が考えて取り組めるように心がけています。また、送り出す学生や受け入れる学生が少しでも快適な留学生活を送れるよう手助けしたいと思っています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    現在の部署での目標は、英語力の向上です。また、今後どの部署に異動しても、お互いが助け合えるような人間関係を築き、それぞれの部署での経験を生かし、信頼される大学職員になりたいと思っています。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    大学職員の仕事というと、「学生対応」というイメージが強いかもしれませんが、実は多くの部署が存在します。どの部署も、それぞれに仕事の面白さがあり、色々な経験を積むことができます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

    My day

    私の1日

    7:00

    起床、出勤

    8:30

    業務開始

    メールチェックとその日行う仕事を書いたメモを確認します。協定校や日本学生支援機構に提出する書類の作成やとりまとめを行います。
    12:00

    昼食

    自分のデスクで昼食をとることが多いです。また、ローテーションで昼当番があります。
    13:00

    業務再開

    午前中の業務に引き続き書類の作成や関係部署との連絡を行います。学生は午後来ることが多いので、窓口対応を行うこともあります。
    17:15

    業務終了

    帰宅前にメールチェックと次の日に行う仕事をメモに残しておきます。業務が重なっている場合は、残業をすることもあります。
    19:00

    帰宅

    夕食後はゆっくり過ごします
    24:00

    就寝

    My year

    私の1年

    春 Spring

    前期に来日する交換留学生の受入(オリエンテーションの実施)と同時に、後期に来日する交換留学生の選考を行います。また、協定校へ交換留学をする日本人学生の応募手続きなどを行います。

    夏 Summer

    後期に来日する交換留学生を受け入れるための準備を行います。

    秋 Autumn

    後期に来日する交換留学生の受入(オリエンテーションの実施)を行います。また、次年度に協定校へ交換留学をする学生の募集選考を行います。

    冬 Winter

    前期に来日する交換留学生の受入選考を行うと同時に、前期に来日する交換留学生の受け入れるための準備を行います。

    通年 All

    日本学生支援機構の奨学金の事務処理(プログラムの実施時期に応じて、奨学金支給対象者の選考や奨学金支給、報告書の提出など)を行います。
  • Miyata Naoko

    宮田 奈央子

    採用年月日

    平成26年4月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    鹿児島大学  総務部 総務課 総務係

    趣味・特技

    釣り・ランニング・映画鑑賞

    インタビュー時期

    2018年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    九州地区の国立大学法人等の説明会に行った際に自分が思っていたより幅広い業務があることを知り、興味をもったのがきっかけでした。その後、語学留学の際や奨学金関係で関わる職員の方々の仕事ぶりを目にして、教育の最先端の現場で多様な業務に取り組むことで自分自身も成長できる仕事だと感じ、大学職員を志望しました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    業務内容は様々ですが、大学本部の総務担当ということもあり、学長選考会議などの学内の主要な会議や入学式や卒業式等の式典の準備・対応等を主に行っています。会議資料等を通して大学全体の様々な情報を知ることができるので、大学全体の動きが分かります。また、郵便業務や出張手続きなどの不定期業務等も多い部署です。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    会議や式典等では、大学内部の方々だけではなく、学外の方など多くの人と関わる機会があり、自分の行動が大学としての対応とみられることもあるため、終わるまで気を抜けません。その分、無事に片付けまでの業務が終了したときには、安堵すると同時に、自分も大学運営に携わる一員であると実感します。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    現在の部署に異動して半年程度ですが、まだまだ業務で分からないところがあります。過去の資料を確認したり、上司や先輩方にアドバイスをいただいたりしながら積極的に業務に取り組み、正確に処理するようにしています。また、他の部署や外部の方と接する機会も多いので、電話対応等は丁寧にすることを心がけています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    今後は、研修等自分のスキルアップに繋がることに積極的に取り組みながら様々な部署を経験して知識を深め、多様な価値観やスキルを身につけたいと思います。大学を広い視野で見ることが出来るように様々なところにアンテナを張り、自分が大学に貢献できることは何か普段から考え、業務をこなしていきたいと思います。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    自分が学生の頃は、大学の仕事は学務系の業務のイメージしかありませんでしたが、実際に働いてみて、日々、大学職員という業務の幅の広さを感じています。学生の頃とは違った視点で大学を捉えるととても面白い発見があると思います。また、研修制度や福利厚生も充実していてのびのびと働ける場所です。みなさんと働ける日を楽しみにしています。

    My year

    私の1年

    春 Spring

    入学式や卒業式の準備、人事異動のある時期なので職員の名簿や異動者の手続き等を行います。学外からの連絡先の更新の依頼も多数きます。

    夏 Summer

    名誉教授授与式が行われる時期です。授与式の準備のため、候補者の方々へ案内を発送したり、学内へ通知したりします。

    秋 Autumn

    大きな会議が行われることが多い時期です。いくつかの会議の準備を並行して行っていきます。

    冬 Winter

    年末年始には仕事始め式や仕事納め式の準備等を行います。また、卒業式や入学式の準備を行います。
  

事務会計系

  • Nagahisa Yuuichi

    永久 勇一

    採用年月日

    平成26年4月採用(試験区分:事務 )

    所属名及び職名

    北九州工業高等専門学校  総務課・契約係

    趣味・特技

    楽器演奏

    インタビュー時期

    2019年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    就職活動をする前は、「公務員系でかつ地元周辺で働きたい」という思いしか特に持っていませんでしたが、就職活動を進める中で国立大学法人等について調べていくうちに「学校で働くこと」に興味が湧いてきたのでこの仕事を希望いたしました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    主に発注や資産管理などの業務を担当しています。教職員が入力した購入依頼をもとに発注を行うほか、購入した備品への管理シールの貼付や、不要になった資産の処分の手続きをしています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    平成29年7月に契約係に異動になった際、ちょうどロボコンに出場するロボットを制作するために必要な物品等を調達する時期と重なり、初めての仕事で慣れない中一生懸命発注を行いました。そしてその年、この高専がロボコンの全国大会で優勝し、非常に嬉しく思ったのを覚えています。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    予算に関わらず購入依頼のあった際には、その内容が予算の使用目的に合致しているかどうか、外部資金であれば交付元の経費取扱要領に反していないかなどを必ず考えるようにしています。そういった点で、特に予算を管理する係や外部資金の受け入れに携わっている係と連携を密にし、業務を行うことを心がけています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    平成26年に採用され、財務係、契約係と会計系の係を経験させていただいています。これから先、他の色々な係も経験することになるかと思いますが、「会計系の仕事のことならOさんが詳しい」と教職員の方に言っていただけるような職員になりたいと思っています。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    高専職員は本当に様々な内容の仕事があり、毎日が勉強で覚えることも数多くありますが、そのぶん日々成長を実感できる職業だと思います。また、コミュニケーションのとりやすい環境でもあるため、とても働きやすいと思います。みなさんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

    My day

    私の1日

    6:00

    起床

    6:40

    自宅を出発

    通勤中はいつも好きなバンドの曲を聴いています。
    8:00

    学校着

    毎朝必ず車庫のシャッターを開け、メールと購入依頼のチェックを行います。また、納品に来られた業者さんの対応も随時行います。
    12:15

    昼休み

    13:00

    業務再開

    先生からの購入依頼は随時あるので、逐一チェックし、発注を行います。同時に業者さんからの電話の対応や、いただいた請求書などの不備の確認も行います。
    17:00

    業務終了

    明日しなければならないことのリストを作成し、帰宅します。
    19:00

    帰宅

    23:00

    就寝

  • Esaki Yoshimitsu

    江﨑 芳光

    採用年月日

    所属名及び職名

    九州国立博物館  総務課 財務係

    インタビュー時期

    2021年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    大学職員を目指すようになったのは、大学で国際交流を担当されている職員の方の仕事を見て興味を持ったことが始まりでした。そして、学内で行われていた採用説明会に参加してみたところ、想像していた以上に業務の幅が広く一つの分野にとらわれずに働くことができるのではないかと更に魅力を感じ、大学職員を志しました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    現在は、九州国立博物館にて契約関連の会計処理を担当しております。契約と一口に言っても、内容は、多岐に渡ります。主なものを挙げると、文化財やその文化財研究に必要な研究装置などを購入するもの、県内の駅などに博物館の宣伝公告を掲載するもの、博物館運営を維持するために必要な業務を外部委託するものなどがあります。そうした取引に関する契約手続きや代金の支払い業務を担っています。金額も少額なものから高額になると億単位のものまでありますので、幅広い知識が求められます。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    契約担当者として自分が実際に購入手続きを行った文化財が博物館に展示されているのを見たときにやりがいを感じます。文化財を購入するためには、購入の決定から実際に文化財が引き渡されるまでには、数ヵ月もの期間を要し、その間にいくつもの会議や手続きを経る必要があります。多くの過程を経て苦労をした分、その文化財が展示物となり、展示室で多くのお客様に観覧されているときには大きな喜びを感じます。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    関係する人との連絡・調整を密にすることを心掛けています。私の行っている契約関連業務では、館内の職員と館外の方との橋渡しのような役割を担うことが多くあります。そのため、事前に館内での意見や考えを集約し、その要望を館外の方に対して正確に的確に分かりやすく伝えられるよう普段より心がけています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    今後の目標は、視野をさらに広げることです。目の前の仕事だけに取り組んでいると視野が狭くなりますので、そうならないように他部署の職員や研究員の方とも交流を密にし、情報を共有することで様々な見地を蓄え続けていきたいと考えています。
    また、国立大学法人等には、多くの実務的な研修制度が用意されていますので、そうした研修制度を積極的に活用することで、日々の業務に役立てていきたいと考えています。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    国立大学法人等の機関の仕事には、働く人の数だけ業務の数があると言ってもいい程、業務の内容は多岐に渡ります。人事異動の度に色々な業務に携われるチャンスがあることが魅力的です。私自身も大学から博物館に出向となったことで、得たものが多くあります。色々なことにチャレンジするのが好きな方は、ぜひ一緒に切磋琢磨しましょう。

    My day

    私の1日

    6:30

    起床

    7:30

    通勤

    9:00

    業務開始

    出勤して、まずはメールのチェックや一日の予定を確認します。
    10:00

    会議

    各研究員から契約依頼を受け、内容やスケジュールを共有します。
    12:00

    昼休み

    昼食を食べ、気分転換に太宰府天満宮や参道を散策します。
    13:00

    打ち合わせの事前準備

    打ち合わせに必要な資料を作成し論点を整理しておきます。
    14:00

    打ち合わせ

    午後になると取引業者との打ち合わせが多くあります。
    16:00

    契約資料作成

    午後の打ち合わせ内容をまとめ、契約書案の作成を行います。
    17:45

    業務終了

    定時で帰るように心がけています。
    19:00

    夕食

    リフレッシュのため友人とご飯を食べることもあります。
    23:00

    就寝

    翌日の業務に響かないよう早めに寝るようにしています。
  • Mihara Ryo

    三原 涼

    採用年月日

    平成29年4月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    佐世保工業高等専門学校  総務課 経理係

    趣味・特技

    釣り・旅行

    インタビュー時期

    2017年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    元々民間企業で働いていましたが、企業説明会やインターンシップ等で学生と関わる機会が多くあり、より近い場所で学生の進路の悩み相談や学校生活をサポートしてみたいと思ったのがきっかけでした。それから大学法人等職員について調べていくうちに、学生だけでなく教員の研究のサポートや、産学官連携等で地域社会にも貢献することができるということを知り、大学法人等職員となることを決意しました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    学校に入ってくるお金の管理や伝票の作成・照査、決算書類の作成をしています。その他、学外者への学内施設の貸出手続きや、教職員宿舎の管理、学生の怪我や事故発生時の保険関係の手続きなども行っています。入ってくるお金によって伝票の作り方も様々で、学校の規則や保険の内容など、まだまだ覚えることが多く、日々勉強を重ねています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    経理の仕事といえば、パソコンや電卓とにらめっこをしているイメージを持たれがちですが、教員からの予算に関する相談や、業者との打ち合わせ等、人と関わる機会が多く、業務の幅もとても広いです。その分覚えることや必要な知識は多いですが、日々の業務の中で自身の知識・経験として蓄積されていくことにやりがいを感じます。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    ただ漫然と業務をこなすのではなく、その業務の背景・目的を理解することを心がけています。また、ルーチン業務や自分の業務の進め方にも「なぜ」という意識を持ち、少しずつでも業務改善につなげることができるよう心がけています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    まずは自分が担当している業務、そして係内の業務を十分に理解し、学内外問わずどんな問い合わせにも適切な回答ができる職員を目指します。将来的には人事異動等により、未知の業務にも積極的に取り組み、幅広い知識・経験を蓄え、組織にとってなくてはならないキーパーソンとなれるよう励んでいきます。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    国立大学法人等職員の業務は、これからの将来を担う学生たちの成長の一助となれるだけでなく、学内イベントや研究等を通して地域社会の発展にも貢献することができるとても魅力的な仕事です。
    その中でも私が所属している高専は、大学と比べると良い意味で規模が小さく、教員や学生との距離感が非常に近いです。そのため、アットホームな雰囲気の中で仕事をすることができます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

    My day

    私の1日

    6:30

    起床、朝食、出勤

    8:30

    業務開始

    メールを確認し、前日からの引き継ぎ業務や新しい業務の優先順位を決め計画的に業務に取り組みます。
    12:00

    昼休み

    急いで昼食を済ませ体育館へ。他部署の職員や教員、学生とバスケットや卓球で汗を流します。
    13:00

    業務再開

    午前中の業務の続きや、入金状況を確認し、伝票の作成を行ったりしています。また、定期的に職員宿舎の空き部屋の清掃を行うために、外出したりします。
    17:15

    業務終了

    基本的に残業しないように計画を立てますが、緊急の業務や突発的な業務が入った場合は残業することもあります。
    19:00

    帰宅

    友人や職場の同僚と夕食に行くこともあります。翌日が休みの場合は趣味の釣りに出かけることが多いです。
    24:00

    就寝

    My month

    私の1ヶ月

    上旬 early

    前月分の伝票作成や照査を行い、月次決算関係書類を作成します。また、翌月の学内施設貸出申請の提出〆切があるので、書類を取りまとめ貸出手続きを行います。

    中旬 mid

    入金状況を確認し、伝票や請求書を作成します。また、国や県に対して提出しなければならない各種調査書類等を作成します。

    下旬 late

    科学研究費補助金の入金や、他高専や大学からの研究費の振替処理、災害共済給付金受給者への支払い処理を行います。また、翌月の月次決算時に苦労しないように、当月分の入金処理に漏れがないか確認をします。
  • Kawasaki Koyo

    川﨑 航洋

    採用年月日

    平成27年11月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    宮崎大学  財務部 財務課 財務係

    趣味・特技

    散歩・野球

    インタビュー時期

    2018年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    大学生の頃は、自分のやりたいこと、将来こういう仕事がしたいという明確な目標は決まっていませんでしたが、「地元で働き、様々な分野の仕事が出来ること」を念頭に就職活動をしておりました。その中で、大学法人等職員は、学生支援や研究活動のサポート、地域との連携活動、大学病院関連の業務など幅広い取組が出来ることを知り、希望しました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    主な業務は、大学の予算に関する事です。年度計画等を基に予算編成を行い、予算配当と予算管理等を行っております。特に、予算管理につきましては、予算が計画通りに執行されているかなどを、確認しております。また、私の係では、資金運用等も行っており、勉強になることも多いので、これからの業務に生かせるようにしっかりと身につけていきたいと思います。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    限られた予算の中で、大学の運営・発展のために効率の良い予算の割り当てを各部署の人達からの意見を基に、考えることができることはやりがいがあると思います。また、そのためには、大学が行っている活動や研究等を知っておく必要があるのですが、これまで私が知らなかったことや、新たな大学の魅力を発見できることもやりがいの1つです。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    私自身、実力不足ではございますが、予算関係の業務というのは、「今後どういうことが必要なのか」ということを常に考えながら業務を行うことが大切になってくるのではないかと実感しております。その様な考えの基、現状の把握やデータ等の収集・分析により、自分の考えや発言に明確な根拠を持つことは大切になってくると思いますので、その部分は心掛けていきたいと思っております。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    日頃から、周りの人に助けられることが多いので、周りの人を助けられるように精進していきたいです。そのためにも、まずは担当業務に対して自信が持てるように、日々の業務に真摯に向き合いたいと思います。また、将来的には、人事異動等により、他の業務等をこなして経験を積み、器の大きな教養のある魅力的な社会人に成長出来ればと思います。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    国立大学法人等職員の業務は多岐にわたっており、採用後に希望の業務につけるかは分かりませんが、様々な業務を経験することにより、幅広く成長出来ることは確かだと思います。また、その様な経験を通して、自分に合った業務を見つけていくことができるのではないかと思います。今後、希望にあふれた皆さんと共に働ける日を楽しみにしています!

    My week

    私の1週間

    月 Monday

    担当業務の進行具合を確認して、計画的に仕事を行えるように1週間のスケジュールをたてます。

    火 Thuesday

    業務の状況を考慮して、月曜日にたてたスケジュールで週末までに出来ないところがあればスケジュールの修正を行います。

    水 Wednesday

    定時退庁日なのでこの日は、特に計画的に業務を行うように心掛けます。

    木 Thursday

    一週間のスケジュールの進行具合を確認し、金曜日は定時退庁日なので、できるだけ溜まっている仕事は木曜日の内に終わらせる様にします。

    金 Friday

    すっきりとした気分で週末を迎えられるようにラストスパートで業務を行います。

    土 Saturrday

    野球の練習に参加し、日頃の運動不足を解消するために出来るだけ体を動かします。

    日 Sunday

    趣味等を行いリフレッシュします。また、明日からの一週間に備えて、1週間分のシャツのアイロンがけを行います。
  

事務学生系

  • Ono Mizuho

    大野 瑞穂

    採用年月日

    平成28年4月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    大分工業高等専門学校  学生課 教育支援係

    趣味・特技

    バレーボール・スポーツ観戦

    インタビュー時期

    2018年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    私自身が学生時代に目標を持って学業に取り組むことが出来ていなかったことに対し、中学生の時点で専門性の高い学校を選択できるような夢や目標を持っている学生が通っているところに魅力を感じました。また、様々な業務を経験でき、社会人としても成長することができる環境であり、かつ、プライベートの時間も確保しやすい点が決め手になりました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    主に定期試験の時間割作成、成績処理、大学編入学試験用の書類作成、教科書や新入学生の購入物品手配を担当しています。その他、公欠手続きなどの窓口対応、入試に関する広報活動の補助や入試業務全般を行っています。ミスの許されない業務が多いため、緊張感を持って取り組むようにしています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    学生や先生とコミュニケーションを取ることが多く、その中で質問に答え、問題を解決した時にやりがいを感じます。また、大学編入学の担当をしている中で、学生から「合格しました、ありがとうございました」という報告を受けた時はとても嬉しく思いました。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    学生や先生、業者の方などたくさんの人と接する仕事なので、相手に不快感を与えないよう、笑顔でコミュニケーションを取ることを心がけています。
    また、入試業務や大学編入学の仕事は、一つのミスが学生の進路を左右し兼ねないので、より一層慎重に取り組むように意識しています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    現在は学生課での業務を担当していますが、様々な部署で経験を積みたいと思っています。特定の分野にとらわれず幅広い分野の知識を身につけ、頼りにされる職員になることが目標です。また、日々の業務において、取り組む仕事の表部分だけでなく、裏側に付随する問題がないかを考える力と対応する力を養っていきたいと思います。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    実際に職員になって感じたことは、想像していた以上に、コミュニケーションを取ることが大事な職場だということです。関わる人がたくさんいる分、大変な時もあったりしますが、とてもやりがいを感じられます。また職場の雰囲気はとても和やかで、恵まれた環境だと感じています。休日にはしっかりと自分の時間も確保できるので、働きやすい職場だと思います。

    My day

    私の1日

    7:00

    起床

    8:30

    業務開始

    メールをチェックし優先順位をつけて取り組みます。
    11:00

    休憩

    学生対応に備えて早めに休憩を取ります。
    12:00

    業務再開

    学生対応や午前中の業務の続きを行います。突発的な業務が発生することも多いのでその時々で対応します。
    17:15

    業務終了

    翌日の業務に必要なことをメモ書きして帰宅します。
    忙しい時期には残業をすることもあります。
    19:00

    帰宅

    友人と食事に出かけたり、バレーボールチームで体を動かしたりしてリフレッシュしています。
    24:00

    就寝

  • Iwaguma katsuhi

    岩熊 克陽

    採用年月日

    平成24年4月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    九州工業大学  入試課 入試実施係

    趣味・特技

    短距離走

    インタビュー時期

    2018年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    より公益性の高い仕事がしたいと思い、就職活動は公務員系全般を視野に入れて進めていましたが、もともと教育に関係する仕事に携わりたいという思いがありましたので、その中でも、国立大学法人等職員は第1志望でした。この大学は私の地元に本部のある大学ということもあり、採用が決まった際は即決でした。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    主に学部入試に関することを担当しています。本学には一般入試をはじめ、推薦入試、AO入試、帰国子女入試、留学生入試など多様な入試がありますが、そのすべてに携わっています。また、学生募集の観点から、高校生等を対象にした進学説明会やオープンキャンパスにも携わっています。高校生等の声が聴ける貴重な機会です。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    入試は、受験生のその後の人生を大きく左右すると言っても過言ではありません。これはとても大きなプレッシャーではありますが、合格者発表までを無事に終えた瞬間には安堵と同時に大きな達成感が得られます。また、大学の入試を担っているという使命感や責任感が、私にとっては「やりがい」にもつながっていると感じます。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    本格的な入試シーズン(12月~)になると、短い期間で処理しなければならない仕事が増えますが、たとえ目の前にある仕事がどんなに小さなものであったとしても、「受験生が安心して試験に臨めるようにするには??」「大学にとってよりよい入学者選抜とするには??」など、本質的な部分を見失わないように心掛けています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    以前から「広報」に関心がありますので、いつか大学全体の広報業務に携わりたいと思っています。現在の入試課では高校生やその保護者の方とも多くの対話をしてきましたので、この経験は広報に活きると考えています。受験生に進学先として選んでもらえる大学に、社会から必要とされる大学であり続けるために尽力したいです。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    大学は教育と研究を通して社会に貢献することを目的とした機関です。つまり、大学職員の仕事は確実に社会のためになるということです。こんな仕事は中々ないでしょう。また、大学はいま大きな変革期にありますが、だからこそ大学職員に対する期待も大きくなっています。成長し続けたい人にとっては最適な仕事だと断言します。

    My year

    私の1年

    春 Spring

    入試結果を纏めた統計資料を作成します。また、受験者からの申請に基づき入試成績を開示します。

    夏 Summer

    オープンキャンパス。本学にある2つの学部は地理的に離れた場所にありますので、オープンキャンパスもそれぞれで行います。高校生等に本学をPRする絶好の機会です。

    秋 Autumn

    推薦入試などの特別入試がはじまります。センター試験や一般入試の準備もこの時期からスタートします。

    冬 Winter

    本格的な入試シーズン到来です。センター試験に始まり、3月の後期日程試験が終わるまでは気が抜けません。
  

事務医療系

  • Nunoue Natsuki

    布上 菜月

    採用年月日

    平成30年7月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    長崎大学  病院事務部 医事課

    趣味・特技

    旅行・料理

    インタビュー時期

    2018年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    大学生の時、実習や履修について親身に相談に乗ってくださった職員の方がおり、学生を支える大学職員という職業に興味を持ちました。調べていくうちに学生と関わる業務以外に医療や経営、庶務など幅広い業務に携わることで自分の視野を広げられる点や、研修制度や福利厚生が充実している点に魅力を感じました。また、業務説明会等でアットホームな雰囲気を感じたこともあり志望しました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    精神保健法や診療契約に関する業務を主として、委員会や電話対応などの業務を担当しています。具体的には医療保護の入退院の届出や、甲状腺検査の委託業務の手続きなどを行っています。電話対応では内部からは事務職以外にも現場で働く医師や看護師、外部からは関係機関や患者さんからの問い合わせもあるため臨機応変に対応しています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    私が担当している業務では個人のデータを元に行うことが多いため、一つ一つの業務がその人に繋がっていると実感できてやりがいを感じます。また、様々な職種の方と連携を取りながら行う業務も多いため、それらをやり遂げた時には達成感がありました。そして、頑張って作成したデータが担当業務以外で役立った時には嬉しかったです。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    病院での仕事は事務職以外に現場で働く医療者と連携して行う業務も多く、また院外の機関と関わることもあります。特に担当している精神保健法に関する業務は法律で書類の提出期限が厳格に定められており、自分のミスで様々な人に影響が出ます。だからこそ「丁寧かつ迅速に」を心掛けながら責任をもって業務に取り組んでいます。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    病院や保険の仕組みについての知識がまだまだ少ないため、目の前にある仕事で手一杯の毎日です。一日でも早くこの環境に慣れ、円滑に業務が行えるようになりたいと思います。そして「笑顔と感謝」を忘れず、自分のスキルを磨きながら誰からも頼られるような職員を目指して頑張ります。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    大学職員という仕事には様々な分野での業務があるため、皆さんの持つ個々の能力が輝く場所がきっとあります。また学生以外にもいろんな職種の方と接することもあるため、たくさんのことを学ぶことができると思います。上司や先輩方も優しく、とても恵まれた職場です。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

    My day

    私の1日

    6:00

    起床

    8:30

    業務開始

    朝礼後メールを確認、前日からの引継ぎ業務と比較し優先順位をつけて計画的に業務を行います。
    12:00

    昼休み

    13:00

    業務再開

    医師は午前中に診療があることが多いため、緊急以外の電話をする場合は午後にするようにしています。
    17:15

    業務終了

    至急の業務がなければ、残業せずに帰宅します。
    18:30

    帰宅

    テレビや好きな動画を見てリフレッシュしています。
    22:00

    就寝

  • Isimatsu Yuka

    石松 優佳

    採用年月日

    平成31年4月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    佐賀大学  医学部 医事課 収入主担当

    趣味・特技

    旅行・食べること・習字

    インタビュー時期

    2019年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    大学法人の説明会に参加した際に、学生のサポートだけでなく会計系や国際的な活動など大学を運営していくために幅広い業務を経験できるところに興味を持ちました。また、あらゆる分野で専門性を高めることができ、自身のスキルアップも図れる魅力的な仕事だと感じ、志望しました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    主に病院の収入に関する業務を行っています。具体的には、1日の収入を集計したり、患者さんや保険者などの各関係機関への診療料金請求書類の作成、入院に伴う預り金の管理を行っています。また、患者さんが機械で支払いをされる際のサポートや支払いの相談など患者さんとの関わりも深い部署です。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    配属当初、医療知識はほとんどなく、医療用語が飛び交っている中で、日々学習しながら仕事をしています。そのため、患者さんから問い合わせを受けてもすぐに答えることができず、上司に確認を取りながら返答をしていました。最近では、自分の言葉で説明や案内ができたときに自己の成長を感じます。また、患者さんから「ありがとう。助かったよ。」などの声掛けをしていただいたときはとても嬉しく思います。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    常に相手の立場に立って考えることを意識しています。患者さんや関係機関に送る書類を作成するときに誰が見てもわかるように、付箋やコメントをつけて工夫しています。また、患者さんは特に診療料金に不安を持たれている方が多いので、少しでも不安を解消し、安心して治療に専念できるようにという思いで仕事をしています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    医事課の業務は専門的な知識も必要で、現在は周りの方からサポートしていただきながら進めている業務もあるので、今後は安心して仕事を任せられる人になりたいと思います。そのために、全体の流れを把握しつつ、責任をもって担当している業務に取り組みます。将来的には様々な部署で経験を積み、幅広い知識を身につけ、誰からも頼りにされる職員になることが目標です。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    採用前、私も皆さんと同じように仕事案内などを見ていました。最初は不安でしたが、いつも優しく教えてくれる上司や先輩方、何でも相談できる同期と周りの環境にも恵まれ、やりがいをもって働くことができています。福利厚生も整っており、仕事もプライベートも充実させられると思います。ぜひ、私たちと一緒に働きましょう!

    My day

    私の1日

    ※早番の日と遅番の日(9:30~18:15)があります。この1日は早番の日です。

    6:00

    起床

    8:00

    業務開始

    精算機の準備や時間外受付からの引継ぎを行います。書類作成を中心に問い合わせがある場合は随時対応します。
    12:00

    昼休み

    13:00

    業務再開

    午後からは当日分の未収金の入力作業を行います。
    17:00

    締作業

    1日の収入を計算、集計をします。
    18:45

    業務終了

    お金が合ったら帰宅します。
    20:00

    夕食

    23:00

    就寝

  

事務業務系

  • Yanagida Keisuke

    柳田 圭介

    採用年月日

    平成21年8月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    国立夜須高原青少年自然の家   事業推進室 事業推進係

    趣味・特技

    野球

    インタビュー時期

    2017年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    所属大学からの人事交流で出向してきました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    以下が主な仕事内容です。

    ・利用者受け入れ業務(予約受付、事前打合せ、下見等)
    ・各団体のプログラムの調整
    ・利用者の研修支援(野外炊飯補助、フィールド活動説明等)
    ・月1回程度の施設設備整備
    ・所が開催する教育事業(ファミリーキャンプ等)の企画・立案、実施

    大学事務の採用ですが、大学の頃と比べ体を動かす機会が多いことが大きく異なる点かと思います。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    一番は、利用された方からお礼の言葉をいただいたり、笑顔で退所されている姿を間近で見られるというところです。特に小学生の利用が多いため、初等教育の現場を感じることができているなと実感しています。
    また、教育事業を自ら企画し、実施するということも大きなやりがいです。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    利用者の皆さんには、自然の家でしか味わえない様々な体験をしてほしいと思いながら研修支援に臨んでいます。また、プログラムで悩んでいる団体にはアドバイスするよう心がけています。プログラム調整の際には各団体の希望、意向に最大限沿えるよう調整を行っています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    教育事業の企画・立案などの機会はこれまでなかなか無かったので、是非スキルとして身に着けたいと思っています。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    大学法人等職員には様々な部署がありその業務も多岐にわたります。また、大学法人等職員に採用された後にも、私のように全く異なる環境の部署に身を置くケースもあります。環境は変わっても、学生や利用者の目線に立ち業務に向かう姿勢こそ最も重要であるということは変わりません。たくさんの業務を経験できるこの職種に興味をもった方、是非挑戦してみませんか。

    My day

    私の1日

    ※時々、宿直業務の当番が回ってきます。その日は朝・夕のつどいの指導や自然の家に宿泊し、利用団体の夜活動のサポートに従事しています。

    6:30

    起床

    7:00

    出勤

    福岡市内から通勤しているため1時間程かかります。今では慣れました。
    8:30

    朝礼

    当日の入所団体・退所団体の活動プログラムを全員で確認します。
    9:00

    退所点検及び研修支援

    退所団体が利用した宿泊部屋の点検(寝具類の片づけ、掃除などを行ったり、野外炊飯等の補助や説明を行います。
    12:00

    昼食

    利用団体の研修支援によっては昼食時間が前後することも多いです。なお、利用者と同じように自然の家のレストラン(バイキング)を利用することもできます。
    13:00

    業務再開

    17:15

    終了

    利用団体の活動に「天体観測」があるので、天体観測を実施する場合、自然の家に残り対応することもあります。

    My year

    私の1年

    春 Spring

    4月は学校の新入生ふれあい合宿や企業の研修などが多く行われ利用者が多く、研修支援も多い時期です。

    夏 Summer

    夏休み期間の7・8月には幼稚園での利用、ファミリーでの利用、スポーツ団体の合宿での利用など多くあり、また夏休み期間を利用した教育事業もあります。1年の中でも繁忙期にあたります。

    秋 Autumn

    この時期に訪れる学校も比較的多いですが、終盤には利用者は少しずつ落ち着いてきます。秋の特色を生かした日帰りキャンプやファミリーキャンプも実施しています。

    冬 Winter

    利用者は少なく春に向けての施設設備整備を重点的に行います。この時期も日帰りキャンプやファミリーキャンプは実施しています。
  • Yagi Suguru

    屋宜 優

    採用年月日

    平成26年9月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    国立沖縄青少年交流の家  事業推進係

    趣味・特技

    マラソン

    インタビュー時期

    2018年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    所属大学からの人事交流で出向してきました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    交流の家の利用者の受入業務、主催事業の運営、施設内の整備、広報活動などをしています。夏場の繁忙期や主催事業の際には、海洋研修の監視業務や野外炊事の補助に入ることもあります。青少年の家ならではの業務として、朝・夕べのつどいで200名を超える利用者の交流ゲームを担当することもあります。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    利用者からの「ありがとう」や「またこの島に来たい!」という声を聞くことができた際には、とても嬉しく思います。青少年の家が主催して行う教育事業では多くの問題を抱えた子どもたちとキャンプをすることもあります。初めは塞ぎがちだった子が最終日にはみんなと協力して活動しているなど成長を感じることができたときには、この仕事をして本当に良かったと感じました。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    利用者の目線に立った対応で、団体の意向に沿った活動が行えるようにアドバイスを行えるよう心がけています。また、交流の家での活動を楽しみ、大自然を満喫していただくことはもちろんですが、私たちの交流の家の一番の魅力である海での活動は命の危険も伴いますので、安全面に関しては厳しく指導しています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    どんな仕事も学ぶことがたくさんあります。現在の職場に配属される前は、大勢の子どもたちの前で交流ゲームを行うなど想像もしておりませんでしたが、この経験から大勢の前で話す度胸がついたかと思います。これからも多くの経験をし、また現在の職場を楽しんでいきたいと思います。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    大学職員の業務には、庶務、会計、学務、病院など多岐にわたります。様々な業務を経験する中で、成長することができ、自分の個性に合った仕事を見つけることができると思います。また、休暇制度等の福利厚生も整っていますので、とても働きやすい環境です。大学職員に興味を持っている皆さんと一緒に働くことができるのを楽しみにしています。

    My year

    私の1年

    春 Spring

    高校・大学の新入生合宿での利用が多い時期です。多くの学校が利用するため、1年前から各学校の希望日を調査し、調整します。

    夏 Summer

    スポーツ合宿や海洋研修を目的とした利用等、県内、県外から多くの団体が訪れ、年間を通して一番忙しい季節です。7月に行う6泊7日の「無人島アドベンチャーキャンプ」という事業で無人島に渡ることもあります。

    秋 Autumn

    宿泊利用の団体は落ち着きますが、毎週のように教育事業を実施しています。

    冬 Winter

    温暖な気候ということもあり、長期のスポーツ合宿が主な利用となります。利用者がいない日もありますので、施設の整備や広報活動などを行っています。また、ファミリーを対象としたホエールウォッチングの事業なども行っています。
  • Higuchi Tatsuya

    樋口 達也

    採用年月日

    平成18年4月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    国立諫早青少年自然の家  事業推進係

    趣味・特技

    自然散策

    インタビュー時期

    2019年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    所属大学からの人事交流で出向してきました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    青少年の家の受付業務、統計業務、施設の整備及び安全点検、広報活動等を行っています。また、宿直業務で宿泊もあります。広報活動では、青少年の家のマスコットキャラクターと一緒に地域のイベントに参加し、体験活動の楽しさを体感してもらうとともに、青少年の家の紹介を行っています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    利用者から、「ありがとう!」、「また来たい!」という声があり、喜んでもらったとき、とても嬉しく感じます。広報活動では、地域のイベントに参加し、子どもから大人まで多くの方々に興味を持って喜んでもらったときなど、またその広報により利用申込につながったときなどとてもやりがいを感じます。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    「おもいやりのリレー」青少年の家では、利用者に「次に来る方たちが気持ちよく利用できるよう思いやりを持って清掃・片付けを行いましょう」と協力をお願いしています。私も業務を行う中で利用者に寄り添い、信頼や安心感を持ってもらえるように対応し、気持ちよく利用してもらえるよう心掛けています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    青少年の家は、様々な自然体験活動ができる施設ですが、学校利用のイメージが強く、企業、家族なども利用できることがあまり知られていない状況です。そのため、多くの方々に利用いただけるように広報や利用案内を心掛け、貢献していきたいと思います。また、この職場環境を生かして多くの経験を積んでいきたいと思います。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    青少年の家は、大自然に囲まれ、子どもから高齢者まで幅広い年齢層の方々に登山や沢登り、野外炊事など様々な自然体験活動のプログラムを提供しています。自然体験やキャンプが好きな方には、楽しくやりがいを持って働ける職場だと思います。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

    My day

    私の1日

    6:30

    起床

    7:30

    通勤

    自然の家は山の中腹にあるので、車で出勤です。
    8:30

    業務開始

    朝礼の後に宿泊室の点検や退所手続きがあります。利用者の到着に合わせて到着手続きを行います。
    12:00

    昼休み

    13:00

    業務再開

    送迎の予定が入っている場合、マイクロバスの運転も行います。
    17:15

    業務終了

    なるべく残業せずに帰宅します。
    19:00

    帰宅

    夕食
    22:00

    就寝

  

図書

  • Izumi ai

    泉 愛

    採用年月日

    平成27年4月(試験区分:図書)

    所属名及び職名

    九州大学  附属図書館eリソース課 リポジトリ係

    趣味・特技

    野球観戦・ラーメン屋巡り

    インタビュー時期

    2018年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    学生時代に大学図書館でピアサポートのアルバイトをしていたことが大学や図書館での仕事に興味を持ったきっかけです。当時の担当職員さんの熱心でハツラツとした仕事ぶりに憧れて大学図書館員を志しました。また、学術に関わる仕事をしたいという希望もあったため、学生や教員の研究活動を支援できる図書館の仕事はぴったりでした。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    機関リポジトリの管理をしています。機関リポジトリは大学で発行された紀要論文、博士論文、教員が執筆した学術雑誌論文などを公開するシステムです。大学図書館が所蔵している貴重資料をデジタル化し公開する仕事も担当しています。他にも、部署の垣根を超えた「図書館広報室員」として広報誌の作成、TwitterやInstagramなどSNSでの情報発信も業務として行っています。また、学生向けの図書館イベントの企画運営も時々担当しています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    リポジトリはインターネットで公開されているシステムですので、学内だけでなく世界中の人々のお役に立てるかもしれない点が魅力です。また、業務中ほとんど本を触らずデスクのPCに向かって作業をしていますが、仕事をする上で関わる人が多い業務でもあります。システムを利用する教員や学生、システム管理に携わる他部署の職員や業者の方々など様々な人と関わり合って仕事ができることもやりがいの一つだと考えています。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    リポジトリ業務は大学に所属する研究者の研究活動支援に直結したお仕事です。大学の戦略と深く関わっているため、今後もさらに重要な役割を担っていくだろうと思います。ゆえにリポジトリ業界は日々新しい情報が飛び交っており、重要なトピックに対してアンテナを張っておく必要があります。知らない言葉が出てきたらすぐに調べることを心掛けています。また、論文公開のために海外の出版社や学会と連絡調整を行うため、ある程度の英語力が必要となります。英語の勉強は少しずつ続けています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    利用者が探しているものをすかさず提供できる図書館にしていきたいと思っています。(ある有名なドラマの寡黙なバーテンダーさんが「あるよ。」と言って何でも出してくれるイメージ)現在の担当業務に落とし込むと、学内に眠っている未登録紀要を掘り起こしてどんどんリポジトリに登録することです。どんな資料に出会えるか楽しみです。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    私の専門は図書館に関係する学問ではなく、学生時代は社会心理学を勉強していました。しかし、当時学んでいたことは全て現在の仕事に活きていると思っています。論文の読み方、資料の作り方など、みっちり特訓して本当に良かったと思います。同僚は図書館学をしっかり学んで来た人、公共図書館や学校図書館での勤務経験のある人もいれば、理系学部出身の人、民間企業や公務員として働いていた経験のある人など様々なバックグラウンドを持った職員が働いています。大学図書館にいろいろな資料があるのと同じように、いろいろな人が様々な能力を発揮して働く素敵な職場だと思っています。みなさんも得意な能力を活かして働いてみませんか?

    My day

    私の1日

    6:30

    起床

    7:15

    通勤

    電車で最寄り駅まで来たら、30分間自転車で勤務場所まで走ります。
    8:30

    業務開始

    図書館の開館時間までに机の拭き掃除をします。お寺の修行みたいで毎朝気持ちが落ち着きます。
    9:00

    図書館開館

    メールのチェック、各種業務関連ツールのチェック、新規データ登録作業など、ひたすらPCと向き合います。
    12:00

    昼休み

    お昼はお弁当を持ってきて食べたり、学食で食べたりします。ごくまれにバドミントンの練習に行きます。
    13:00

    業務再開

    午前の業務の続きや、課の連絡会など会議に出席することもあります。PCでの作業だけでなく書架整理や貴重書の撮影を行うことも。
    17:15

    業務終了

    業務終了間際にリポジトリで公開している紀要の紹介ツイートを図書館公式Twitterから投稿することが多いです。
    19:00

    帰宅

    プレゼンの特訓のために、こっそりボイストレーニングに通っています。週末は他キャンパス勤務の同僚と食事に行くことも。
    24:00

    就寝

  • Kitajima Mitsuro

    北島 光朗

    採用年月日

    平成23年11月採用(試験区分:図書)

    所属名及び職名

    九州大学  附属図書館 収書整理課 図書目録係

    趣味・特技

    野球、楽器、語学

    インタビュー時期

    2019年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    学生さんや先生方の研究活動を幅広く支援できることから大学図書館の仕事を選びました。大学生の頃は理学部で火山学を専攻しており、研究者への憧れもありました。その中で、卒業研究をサポートしてくださる色々な方との出会いがあり、様々な分野で研究を支援するという生き方に魅力を感じたことがきっかけです。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    購入・寄贈された図書の書誌データ(タイトル、出版年等の本を同定する情報)作成や、分類・配架登録等の所蔵データ作成といった目録業務が中心です。図書館に並ぶもののほか、先生方の研究室に置かれる図書も扱います。書誌データはNACSIS-CATというシステムで、全国の大学図書館が協働して蓄積しています。データ作成後は、ラベル貼り等の装備も行います。その他、図書館の広報活動等、係の枠を超えたチームでの業務もあります。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    数百年以上前の和漢書や、先生方が海外で収集された古書等、大変貴重な資料のデータを整備する機会もあり、身が引き締まる思いになります。「巨人の肩の上に立つ」という言葉があるように、科学の発展は常に先人たちの知の積み重ねがあってのものです。目録業務を通して世界中の研究者の活動に触れていると、そんな知の蓄積に関わることができる喜びを感じます。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    一に正確に、二に手早く。本と利用者を繋ぐ、陰の支えになれればと思います。記述ルールを誤ると本がうまく検索にヒットしなくなることもあるため、細部にまで気を配ることが大切です。利用者の方と接する機会が少ない係だからこそ、常に自分の業務の先にいる利用者の存在を意識するよう心掛けています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    今は目録業務の経験を積み、どんな形態・言語の図書でもスムーズに読み解けるようになることが目標です。また、今後はオープンサイエンスの推進等、学術情報流通の在り方が大幅に変わっていく流れにあるため、学術業界全体や大学の戦略等の最新動向にアンテナを張り、広い視点を持つ人材でありたいと思っています。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    学術情報に特化した専門性を身につけていける所が図書系職員の魅力です。専攻に関わらず、卒業研究等を通して資料の検索・入手や論文執筆に関してあらゆる引き出しを持っておくと、きっと業務の助けになります。また、大学や図書館協会には、様々な研修制度があります。私は自分で課題や行先を設定できる海外研修で、自力でイギリスの大学図書館と交渉して訪問するという貴重な経験もできました。是非一緒に、図書館業界で働きましょう。

    My day

    私の1日

    ※育児のため、8:30-9:00、 16:15-17:15に部分休業を取得中

    6:00

    起床

    7:45

    通勤

    子どもを保育園へ送り、職場へ。出勤中は英語教材を聴いて仕事モードに。
    9:00

    業務開始

    まずはメールチェックとToDo確認。作業の優先順位をつけ、待機中の図書のデータ作成を開始。
    12:00

    昼食

    事務室に販売に来られるお弁当を買って食べます。同僚と野球の練習をすることも。
    13:00

    業務再開

    購入図書・寄贈図書のデータ作成、ラベル装備等が中心。図書館の広報業務等、参加しているチームの業務も並行します。
    16:15

    業務終了

    退勤前に翌日のToDoを記録。保育園のお迎えへ。
    17:30

    帰宅

    子どもを遊ばせながら夕食準備。フルタイムで働く妻の帰宅までが頑張りどころ。
    23:30

    就寝

    休日は家族で遊びに出かけたり、職員の野球チームで社会人野球のリーグ戦に挑んでリフレッシュします。
  • Nonaka Mami

    野中 真美

    採用年月日

    平成27年12月採用(試験区分:図書 )

    所属名及び職名

    宮崎大学   附属図書館 本館利用係

    趣味・特技

    ラジオを聴くこと

    インタビュー時期

    2017年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    大学で司書資格関連の講義を受けていくなかで大学図書館の仕事を知り、学生や研究者と情報をつなぐ仕事に魅力を感じてこの仕事を選びました。自分が学んで役に立ったことを学生に還元したいと思ったのも公共の図書館ではなく大学図書館を選んだ理由の一つです。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    カウンターでの貸出返却業務、文献複写や相互貸借といったILL業務のとりまとめやILL関連の統計作成、学生協働である図書館学生サポーターの担当、和古書の目録作成などをしています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    学生さんからの「○○について調べたい」といった相談に答えることができたときが一番嬉しいです。探している文献が見つからなかったり、利用者が求めているものになかなかたどり着けなかったりと苦労することは多いですが、その分資料や情報を提供してお礼を言われたときは達成感があります。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    利用者と接するときは丁寧に、何を求めているのかをくみ取ることを意識しています。また、文献や資料を探す時にはできるだけ利用者に負担がかからない提供方法を考えるようにしています。図書館の施設や資料はどんどん活用していただきたいので、提供方法などは利用者にとって使いやすくなるように心掛けています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    大学図書館は学ぶ人たちを迎え入れる場所だと思っているので、大学で知の探究をしている皆さんの手助けになるような仕事をしたいと思っています。まずは、利用者へ的確な情報提供ができるように、資料の検索方法はもちろん、電子ジャーナルや様々なツールに関する知識を深めていきたいです。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    大学という教育の場の中で図書館は大きな役割を持った場所です。そんな図書館で大学職員として、そして図書館員として学生や教員を支えていく仕事はとてもやりがいがあります。学内外の様々な研修もあり、新しい知識を学ぶことができる環境も整っています。刺激ある毎日を過ごすことができる大学図書館で一緒に働いてみませんか?

    My day

    私の1日

    6:45

    起床

    8:30

    業務開始

    8:40~10:00まではカウンターで貸出や返却の業務にあたっています。
    12:00

    お昼休み

    13:00

    業務再開

    その時々で行う業務は様々ですが、最近は和古書の整理をしています。
    17:15

    終業

    18:00

    帰宅

    ラジオを聴いたり、録画していた番組をみたり、何もせずごろごろしたり…と家ではゆったり過ごしています。
    0:00

    就寝

    My year

    私の1年

    春 Spring

    新入生向けに図書館の使い方のガイダンスを行います。図書館で何ができるかを知ってもらうために授業の一コマを使って説明します。

    夏 Summer

    夏休み前には、書店で図書館に置きたい本を選んでもらう「選書ツアー」が行われます。学生の引率や選んだ本のリストの作成などを行います。また、毎年夏に蔵書点検を行っているので、点検結果をもとに不明本の調査を行います。

    秋 Autumn

    大学開放日、ビブリオバトルなどのイベント運営を行います。秋はイベントが多いので学生サポーターと協力して準備を行っています。

    冬 Winter

    春のガイダンスに向けた資料作りを行います。新入生に図書館のことがわかってもらえるように毎年試行錯誤してガイダンス内容をアップデートします。
  • Uさん

    Uさん

    採用年月日

    平成25年8月採用(試験区分:図書)

    所属名及び職名

    鹿児島大学  学術情報部 情報管理課 学術コンテンツ係

    趣味・特技

    読書

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    幼い頃から書物が好きで、本に係わる職業に就きたいという思いを漠然と持っていました。加えて、ゼミで議論したり、レポートや卒業論文を執筆した学生時代の経験から、教員・学生・一般市民の方々の研究及び学習を側面より支援する仕事をやってみたいと考えるようになり、国立大学の図書系職員を志しました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    資料を探したり、特定するのに用いる「書誌データ」(書名・著者名等)ならびにその図書館での所蔵態様を示す「所蔵データ」(配架場所・請求記号等)を作成管理する目録業務と、研究者の論文等研究成果をインターネット上で万人に無料公開する機関リポジトリのデータ収集・登録・管理業務、この2つをメインとしてさまざまな業務を行っています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    例えば、先生方とやりとりをさせていただく中で、私たちの登録/作成したデータが、多彩な局面、思わぬ使われ方でお役に立っていることがわかったとき、やりがいを感じます。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    私たちは、自分が直接に学術研究を行い論文を生産しているわけではありませんが、それを行う方々のお手伝いをすることで、間接に広範な分野の学術研究に触れ、係わっています。このような貴重な経験ができる環境にいること、私たちの図書館サービスの対象は研究/学習に勤しむ個々の「人」であることを意識し、感謝とともに責任を持って、業務にあたることが大切と考えています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    大学職員としての本分と、ライブラリアンとしての本分を両立しながら、専門的な知識とスキル、広い視野を持ち、必要とされたときしっかりと応え(答え)られる職員になることが目標です。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    図書館にある本や論文は常に過去に書かれたものですが、その知の射程は時間を超えます。だからこそ、今日もこれからも知は生まれてゆく。国立大学の知を支える場所で、あらゆる時間を見つめながら、ともに働きましょう。

    My day

    私の1日

    6:30

    起床

    8:30

    業務開始

    書誌調整を行う
    12:00

    休憩・昼食

    13:00

    業務開始

    リポジトリ登録、図書館システムの調整を行う
    16:00

    館内巡回

    17:15

    業務終了、帰宅

    やり残したことがあった場合は残業します。自宅では読書をしていることが多いです。
    24:00

    就寝

    My year

    私の1年

    春 Spring

    入ってくる資料が比較的多い時期。ばたばたしがちです。

    夏 Summer

    わりあい落ち着く頃ですがそんな時に限って出張が入ったりします。

    秋 Autumn

    図書館関係のイベントが集中しやすく、イレギュラーな業務が発生することがあります。

    冬 Winter

    年度末は先生方が退職されるので、その前に登録のご案内をすべく、リポジトリに時間を使います。
  

技術

  • Miyazaki Takeshi

    宮﨑 健志

    採用年月日

    平成28年4月採用(試験区分:電子・情報 )

    所属名及び職名

    大分工業高等専門学校  技術部

    趣味・特技

    バイクツーリング

    インタビュー時期

    2016年

    Q

    現在の仕事を選んだ理由を教えてください。

    学生時代は、高専ロボコンへの参加をするなどモノづくりに興味があり、モノづくりに携われる仕事をするため、東京の会社に就職しました。しかし、働く中で学生時代に好きだった「人に何かを教える」仕事にも興味を持つようになり、これらの仕事ができる場所として、母校である高専の技術職員を選びました。

    Q

    現在の仕事内容を教えてください。

    主な業務として、担当する授業(C言語・Java等)の準備、および授業時の担当教員の方々の補助を行っています。その他の業務としては、コンクリート受託試験の手伝いや、学校設備に関する依頼の対応等をしています。また学外向けの業務として、地域の人々を対象とした公開講座の準備とその実施などを行っています。

    Q

    仕事のやりがいや嬉しかったことを教えてください。

    授業でわからないことなどがある学生に対し、どのようにしてわかりやすい指導をするかを考えることに、やりがいを感じます。どのように指導するかを考え、その通りに指導した結果、学生から「わかった」と言ってもらえた時や、そうしたやり取りを通じて、学生と打ち解けることができた時、心から嬉しく感じます。

    Q

    担当業務に対する思いや心掛けていることを教えてください。

    授業中に質問をしてきた学生に対し、わかりやすい説明をすることを心掛けています。説明をするにあたり、学生が何に対して疑問を持っているかを考えながら説明をするようにしています。また、学生は一人ひとりわかるポイントとわからないポイントが異なるため、それを正しく見抜けるように注意を払っています。

    Q

    今後の目標を教えてください。

    学生から質問された内容に対し、より正確でわかりやすい説明ができるように、知識と経験を獲得することが、現在の目標となります。そのために、日々勉強を重ねるだけでなく、公開講座などにも参加することで様々な経験を積み、学生だけでなく、教職員の方々からも信頼される職員となれるように努力したいと思います。

    Q

    最後に採用される前の皆さんにメッセージをお願いします。

    学校には様々なタイプの学生が在籍しています。それらの学生に対し、「自分はどのように相対していくか」を意識することが、仕事を続けていく上で大切になると思います。職員の仕事は、とてもやりがいのある仕事ですので、自分なりに「学生に相対する時の考え」を持ち、常に意識してもらえたらと思います。

  

特別
インタビュー

  • Naito Rina

    内藤 梨那

    採用年月日

    平成18年1月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    九州工業大学  工学部事務部 教務係

    趣味・特技

    ピアノ

    インタビュー時期

    2017年

    Q

    出産・育児休業に対して、又はプライベート生活に対する考え方

    家庭あっての仕事、仕事あっての家庭

    Q

    現在の仕事・家庭について

    私は現在、工学部事務部教務係に所属しています。主に学生の履修、試験、教職等を担当しており、学生の相談に応じています。大学職員というとまず思いつくのがこの教務系の仕事かと思いますが、日々学生と接する機会がある部署は、実は大学の中でも少なく、そういう意味で、大学職員の醍醐味を感じることのできる部署です。
    また、本学では、大学院修了者に占める海外派遣又は海外からの受入学生との協働学習等への参加学生数を80%以上にするという目標値を掲げており、学生を引率して海外に赴くこともあります。学生を引率する責任の重さと語学力向上の必要性を痛感させられ、とても勉強になります。
    私には2人の子どもがおり、合わせて4年の育児休業をいただきました。自分が納得できるまで子どもの成長をそばで見られたからこそ、今、後悔なく仕事に打ち込めています。また、子どもの病気等による早退や休みが度々ありますが、1時間単位で取得できる「子の看護休暇」のおかげで仕事と子育ての両立ができています。
    復職後、家庭が充実しているから笑顔で仕事ができる、仕事が充実しているから家庭に笑顔をもたらせる、と深く感じています。双方が充実してこその今の私であり、大学の環境に心から感謝しています。

    Q

    これから採用される人へのメッセージ

    出産・育児は仕事に影響を与えますが、それは悪い影響だけではありません。タイムマネジメント能力や、急な不在でも周りが困らないよう業務状況をシェアする意識、窓口対応スキルの向上など、私にとってはプラスの影響も大きいと思います。制度面でも、周囲の理解という点でも恵まれたこの環境で、一緒によりよい大学を目指していきましょう。

    My day

    私の1日

    4:30

    起床

    洗濯、朝食・お弁当・夕食の準備、掃除機かけ、子どもの登園準備等をします。
    7:40

    出勤

    子どもを見送った後、出勤します。
    8:30

    業務開始

    急な早退等に備え、午前中に急ぎの案件をこなします。
    12:00

    昼休み

    学生にとっても昼休みであり窓口対応が必要になるので、一人は窓口対応できるよう係でシフトを組みます。
    17:15

    業務終了

    翌日の業務の順位付け、タイムスケジュールを決めて帰宅します。
    18:00

    帰宅

    入浴や夕食、家事を済ませ、子どもとの時間を過ごします。
    20:30

    就寝

    子どもと一緒に寝るので、かなり早寝です。

    My year

    私の1年

    春 Spring

    窓口を訪ねてきた新入生の質問に答えていたら、お昼を食べるのを忘れていた、なんてこともしばしば。特に4月は、教務系にとって最も忙しい時期です。

    夏 Summer

    定期試験が終わると学生は夏休み。オープンキャンパスでは、未来の九工大生たちに出会えます。調査が多く、データと向き合う日々です。

    秋 Autumn

    後期が始まり、また少し窓口が賑やかになる季節。進級に向けて適切に単位修得を進めていかねばならない時期であり、履修計画についての複雑な相談も多くなります。

    冬 Winter

    学生の入学や進級のための準備をします。入試やシラバス、時間割作成等、多種多様な業務があり、漏れがないよう係一丸となり、チーム意識を強く感じる時期です。
  • Koga Tsukasa

    古賀 つかさ

    採用年月日

    平成19年4月採用

    所属名及び職名

    有明工業高等専門学校  技術部 分析グループ

    趣味・特技

    パンつくり、ダーツ

    インタビュー時期

    2018年

    Q

    出産・育児休業に対して、又はプライベート生活に対する考え方

    1. 現在の仕事

    私は機械系の技術職員として勤めています。以前は大分高専に在籍していましたが、結婚を機に主人の故郷にある有明高専に異動させてもらいました。大分県から福岡県に引っ越すことになり、当初は仕事を辞めることも考えましたが、同じ九州内の高専に勤め続けることができ有難く思っています。

    普段の業務は、先生方や学生の研究支援や製作依頼物の加工を行っています。そして一番大切な仕事は学生への実習で、メカニクスコースの学生への実験・実習を担当しています。私の担当は溶接ですが、これまで溶接の経験は少なかったので、日々練習をして技術向上を実感できるときは嬉しい瞬間です。溶接実習は危険な作業になるので、安全管理には特に気を付けています。学生が“怖さ”を感じる要因は“何が起こるかわからない”という経験の無さからくるものが多いと思います。私も初めて溶接をした時の怖さや楽しさを忘れず、常に学生の目線に立って、納得するまで説明をし、作業を行う上での不安を取り除いてから授業を進めることを意識しています。また、コース未配属の1年生に機械加工の楽しさを伝える授業にも携わっています。ひとりでも多くの学生にものづくりの楽しさを知ってほしいと思っています。





    2. 休暇取得による業務とプライベートの両立

    私には6歳と4歳の娘がおり、長女の時に約1年、次女の時に約1年半の育児休暇をいただきました。復職後は「3年間育児休暇を取ればよかった…」と後悔するほど、子どもの病気でお休みをする日が多かったです。最近では少なくなってきましたが、まだお休みすることが度々あります。授業があるときは病児保育(病院内に併設された保育施設)にお願いして何とか出勤しますが、満員でダメなときは「子の看護休暇」を利用させてもらってお休みします。この休暇は1時間単位で利用でき、病気の時だけではなく、子どもの予防接種や健康診断の際にも使えるのでとても助かります。

    また、育児短時間労働という制度を利用して、午後の授業がない日は1時間早く帰らせてもらっています。たかが1時間ですが夕方の1時間はとても重要で、16時に帰れる日は時間に余裕ができるので、子どもたちと笑顔で夜の時間を過ごせる日が増えました。周りの方にはご迷惑をおかけして申し訳ない気持ちでいっぱいですが、皆さん「お互い様だよ。大変なのは今だけだよ。子どもさんの事を1番に考えてあげてね。」と優しい言葉をかけてくださり、こんな働きやすい環境に恵まれていることに心から感謝しています。

    Q

    これから採用される人へのメッセージ

    10年、20年と過ぎたとき、自分の置かれる状況は変わってきます。結婚・育児・病気・親の介護などに直面したとき、大学・高専では必要に応じて取得できる休暇制度が充実しており、ワークライフバランスの実現が可能な職場です。仕事も枠に囚われずに視野を広げて、色んなことにチャレンジできる環境が整っていると思います。

    My day

    私の1日

    ※育児短時間労働制度を利用して、午後の授業がない日は16時で帰らせてもらっています。

    5:30

    起床

    夜やり残した家事を片付けて朝食を作ります。
    7:00

    朝食

    子どもの身支度、保育園の準備、片付けをします。
    7:45

    出発

    保育園に子どもを預けて出勤します。
    8:30

    業務開始

    技術部の全職員が集って朝礼を行います。
    8:50

    授業開始

    (実験or実習)90分×2コマ。
    12:15

    昼休み

    お弁当か学食で昼食をとります。
    13:00

    片付け

    翌日の準備をし、製作依頼物の加工などをします。
    16:00

    業務終了

    子どもを迎えに行き、一緒に買い物をします。
    17:30

    帰宅

    夕食づくり、入浴、片付け。ノンストップで家事を済ませます。
    21:30

    就寝

    子どもと一緒に寝ることが一番の幸せです。
  • Matsuo Yuta

    松尾 勇太

    採用年月日

    平成20年8月採用(試験区分:事務)

    所属名及び職名

    九州大学  研究・産学官連携推進部 研究企画課 研究企画係

    趣味・特技

    ラジオを聴くこと、読書

    インタビュー時期

    2019年

    Q

    出産・育児休業に対して、又はプライベート生活に対する考え方

    私には4歳の息子と1歳の娘がいます。妻の職場復帰に合わせ、息子が9ヶ月の時に1ヶ月間、娘が8ヶ月の時に2ヶ月間の育児休業を取得しました。休暇取得にあたり職場の上司や同僚の理解や大きなサポートもあり、不安なく育児に専念することができました。

    休業期間の1日はあっという間。買い物や洗濯、食事の準備や離乳食作りなど、時間の経過がとても早かったのを記憶しています。大変な時もありましたが、子どもの日々の成長を感じることができ、かけがえのない貴重な時間を共に過ごすことができました。

    Q

    現在の仕事・家庭について

    私の係では研究支援方策を企画して先生方の研究活動を支援する業務を行っており、例えば研究費を助成する制度や、海外研究者の招へいや海外大学への派遣を支援する制度などを担当しています。また、ノーベル賞受賞者の講演会やセミナーなどを開催することもあります。

    夫婦で協働して子育てと仕事を両立していく中で、育児は働き方を見直す機会にもなりました。子育てをする前は時間内に終わらない仕事は時間外にやればいいという意識が心のどこかにありました。今は、保育園への迎えや急な子どもの発熱で早退しなければならない時もあり、そういう中では一日一日の時間を大切にし、優先順位と時間内で何をどこまでやるかを常に意識して業務に取り組むようになりました。

    Q

    これから採用される人へのメッセージ

    子どもが病気の時などには「子の看護休暇」を利用し、状況に応じて半日単位や時間単位で休暇を取って病院の付き添いや看病をすることができます。また、九州大学にはキャンパス内に保育園がありとても便利です。子育てと仕事のどちらも充実させたいと考える職員を応援してくれる制度や環境が大学には整っていると思います。

    My day

    私の1日

    5:15

    起床

    少し早起きして読書をしたり好きなラジオを聴いたりするなど、心をリラックスさせて一日の活動をスタートさせます。
    6:30

    朝食

    妻と手分けして子どもの身支度、保育園の準備、食器の片付けをします。
    7:45

    出発

    保育園に子どもを預けて職場に出勤します。子どもが起きてから出発するまではとても慌ただしいです。
    9:00

    業務開始

    メールやスケジュールを確認。午前中は特に考えて進める仕事に重きを置いて取り組むようにしています。
    12:00

    昼休み

    昼食の後はイヤホンで音楽を聴きながら大学構内を散歩します。日々の運動を兼ねていますが、リフレッシュして午後の業務を始めることができます。
    13:00

    午後の業務開始

    担当業務の資料作成や学内外へのメール・電話の対応を行います。日によって会議や委員会、打合せなどを行うこともあります。
    17:45

    業務終了

    子どもを迎えにいきます。
    18:45

    帰宅

    夕食の準備、風呂、片付けを夫婦で分担。就寝までの間、息つく暇がありません。
    21:30

    就寝

    子どもを寝かし付けながら自分も一緒に寝てしまいます。寝る前には必ず3冊の絵本を読んであげるようにしています。

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