Q & A

採用試験の実施方法等

  • Q.九州地区の機関への就職を希望していますが、九州地区以外の会場で受験することはできますか?

    九州地区の国立大学法人等への就職を希望される方は、九州地区の試験会場(福岡市・北九州市・佐賀市・長崎市・熊本市・大分市・宮崎市・鹿児島市・沖縄県中頭郡西原町)で受験していただく必要があります。
  • Q.試験会場は選べますか?

    九州地区の試験会場のうち、受験に便利な都市を選んで申し込みができますが、申込期間終了後の会場の変更はできません。また、各会場とも収容人数に限りがありますので、お早めに申し込みください。
  • Q.試験はどのように行われますか?

    事務系(事務・図書)の第一次試験は筆記試験(教養)を実施し、第二次試験では、面接考査等が行われます。
    図書を希望する方に対して面接考査等の前に、筆記による二次専門試験が実施されます。(詳細は図書系第二次専門試験実施委員会ホームページをご覧ください。)
    技術系の第一次試験は教養試験のみとなりますが、第二次試験において専門性を考査することがあります。
  • Q.試験の出題分野ごとの出題数や選択問題はどのようになっていますか?

    @一般知識(社会(7問),人文(7問)及び自然(6問)):20問
    A一般知能(文章理解(7問),判断推理(8問),数的推理及び資料解釈(5問)):20問
    の予定です。
  • Q.試験区分:図書を希望する予定ですが、司書資格は必要ですか?

    必要ありません。
  • Q.日本国籍が無くても受験できますか?

    国籍は問いませんが、日本国内における活動制限のない在留資格を有しない方は試験を受けられません。
  • Q.身体障がい者への試験実施上の配慮はありますか?

    個々の障がいやけがの程度に応じて、できるだけの配慮を行っております。
    点字や拡大文字による試験、車イスの使用、解答時間の延長等の受験特別措置が講じられる場合がありますので、事前に試験事務室にお問合せください。
  • Q.試験問題は持ち帰ることができますか?

    統一採用試験の問題は一般公開しておりません。受験者は問題集を持ち帰れないこととなっております。
    第一次試験の結果については、合格者の番号のみを発表します。(合格者には合格通知を送付します。)

採用試験合格後について

  • Q.第一次試験合格から採用までの手続き等はどのようになっていますか?

    第一次試験に合格されますと、第一次試験合格者名簿を作成し、各国立大学法人等に配布します。採用予定機関ではこの名簿から候補者を選び、面接考査等を実施し採用者を決定します。
    第一次試験合格発表後、面接考査等の実施前までに、各機関個別の業務説明会等を実施する予定です。詳細は、ご希望の機関の人事担当部署に直接お問合せください。
  • Q.第二次試験で複数の機関を受験できますか? また、複数の機関の内定を受諾し、そこから就職先を選択してよいですか?

    日程が重ならない限り、複数の機関を受験することは可能です。
    ただし、採用内定に応諾できる機関はひとつだけです。ある機関からの内定通知に対して応諾した場合には、第二次試験を受験した他の機関にその旨を速やかに連絡してください。
  • Q.希望する部署への配属は可能ですか?

    配置部署、勤務地は、欠員状況や本人の適性等を総合的に勘案して行いますので、必ずしも希望どおりの部署に配属されるとは限りません。
    採用後は、より幅広い仕事を覚え、見識を深めるために概ね2〜3年程度で各部署を異動することになります。

その他

  • Q.職員宿舎について教えてください。

    宿舎を設置している機関もありますが、詳細については、ご希望の機関の人事担当部署に直接お問合せください。
  • Q.給与・勤務時間について教えてください。

    初任給及び諸手当は、各国立大学法人等が定めることになっておりますので、各機関の人事担当部署に直接お問合せください。
    勤務時間は、原則として1日7時間45分、1週38時間45分です。
    就業時間並びに有給休暇等の制度は、各国立大学法人等ごとに定めることになっておりますので、各機関の人事担当部署に直接お問合せください。
  • Q.社会保険・年金について教えてください。

    文部科学省共済組合に加入することになり、国家公務員共済組合法が適用になります。
    1)短期給付(病気、けが、出産、休業等に対して給付)が受けられます。
    2)長期給付(退職後の年金の給付)が受けられます。

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