令和3年度 採用試験概要


この試験は、九州地区に置かれる国立大学法人及び独立行政法人国立高等専門学校機構等(以下「国立大学法人等」といいます。)の事務系及び技術系の業務に従事する職員を採用するために実施する試験です。

※令和3年度試験から第一次試験地については、採用を希望する地区に関わらず受験に便利な地区を選択することができるようになりました。(具体的な試験会場は以下の試験案内PDFを参照ください。)

令和3年度国立大学法人等職員統一採用試験案内(PDFが開きます)

受付期間 令和3年5月12日(水)10:00〜5月26日(水)17:00
第一次試験日 令和3年7月4日(日)
第一次試験合格発表日 令和3年7月21日(水)9:30
1.試験区分及び主な職務内容

試験区分 主な職務内容
事務系 事務  主に大学等の事務局又は学部等の事務部に配属され、総務、人事、研究協力、国際交流、財務会計、学生支援、教務及び病院における医療事務等の業務に従事します。
図書  大学等の附属図書館若しくは学部等の図書室に配属され、図書業務に従事します。
技術系 電気 1 大学等の事務局若しくは学部等の事務部に配属され、教育・研究棟等の建物・施設・設備の計画、設計、工事の発注、更に維持保全等を計画し維持する業務に従事します。

2 学部の学科や大学院の専攻、附置研究所の研究部門等に配属され、各専門分野に応じた各種研究、実験、測定、分析、検査等の技術業務に従事します。
機械
土木
建築
化学 主に上記2の業務に従事します。
物理
電子・情報
資源工学
農学
林学
生物・生命科学
※令和3年4月22日の時点で採用予定のない試験区分については試験を実施しません。

2.受験資格


1991年4月2日以降に生まれた者(※1)

ただし、次の者は試験を受けられません。
 1 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他そ
の執行を受けることがなくなるまでの者
 2 懲戒解雇又はこれに相当する処分を受けたことのある者で、その処分の日から2年を経過していない者
 3 日本国内における活動に制限のない在留資格を有しない者
   日本国籍以外の国籍のみ有する方は、以下の在留資格以外の場合はお申込みいただけません。
     なお、以下に該当する方には後日、在留カードなど在留資格が確認できる証明書等の写しを提出
     していただきます。

     「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「定住者」、「特別永住者」
     (「出入国管理及び難民認定法(昭和26年10月4日政令第319号)」別表第二参照)

   ※1 長期勤続によるキャリア形成を図る観点から上記年齢の範囲で募集します。 (雇用対策法施行規則
       第1条の3第1項3号のイ)



3.試験の方法及び内容等

試験の方法 試験の内容
第一次試験 教養試験
<120分>
40題全問必須解答
多肢選択式による筆記試験(大学卒業程度)
 @一般知識(社会(7問),人文(7問)及び自然(6問)):20問
 A一般知能(文章理解(7問),判断推理(8問),数的推理及び
  資料解釈(5問)):20問
第二次試験 面接考査等
 国立大学法人等ごとに第一次試験合格者に対して個別に日程を設定して実施します。  なお、図書の第一次試験合格者に対して別途、合同二次専門試験(筆記試験)を実施します。詳しくは、図書系二次専門試験委員会ホームページをご覧ください。
※教養試験の例題をこちらに掲載しています。

4.試験日・試験地・結果発表等

試験日 試験地 結果発表
第一次試験 7月4日(日)
開始時刻 午前10:00
終了時刻 午前12:00
福岡市、北九州市、
佐賀市、長崎市、
熊本市、大分市、
宮崎市、鹿児島市、
中頭郡西原町

を含む日本各地の試験会場
7月21日(水) 午前9:30

(合格者の受験番号を本ホームページに掲載するほか、合格者本人に合格通知を送付します。)
第二次試験 各国立大学法人等で第一次試験合格発表後に行います。
(図書系二次専門試験は7月31日(土)実施)
面接考査等の後、随時、各国立大学法人等から通知します。

5.第一次試験合格後について

1 第一次試験の合格者は、「第一次試験合格者名簿」に登載され、第一次試験合格発表日から翌年度の合格発表日の前日まで保管します。各国立大学法人等は、欠員が生じた場合にその都度この名簿に基づき第二次試験を実施します。

2 第一次試験合格発表後、第二次試験(面接考査等)までの間、採用を予定している各国立大学法人等は、個別に業務説明会を開催する予定です。


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